6月20日のこと
ふらっと象潟に行って来ました。
岩がきをにゅるっと食べに¥250
途中こっちに行ってみようと入った道で『飛良泉(ひらいづみ)』のでかい文字発見!
こんなところに醸造元があったのですね!
創業512年
膨大な年月の継承
淡々とつづく、引き継がれた作業
この時の流れは『愛』で繋がって
過去も現在も混在する
酵母室にはいって作業をするときは納豆とみかんを食べれないそうです。
麹に青カビと納豆菌も一緒に育ってしまうそうです。
酵母の期間は麹が出来上がるまで2時間おきに手を加え温度差をなくし育てるそうです。
生後まもない赤ちゃんのように手がかかるんですね
大吟醸はお米を35%まで精米
ごまより小さくなるまで精米されてました。
すべてが細かい配慮で作業されている。
自分にはないものを見た気がした。
酒類によって保存温度が別で
それぞれの倉に入ってました。
何処にいっても掃除が行き届いていて
どっかに埃があるだろうと探しましたがありませんでした。
(いやみな自分です)
海辺の小さな街
海岸に魚の群れが来てる時は魚の匂いがするそうです。
そんな小さな街から全国に世界にここのお酒は飛びたって行ってるのです。
純米大吟醸と
大吟醸の焼酎
どっちも旨い
さらっと呑めるのが焼酎38%をロック
大吟醸の香りを感じつつさらりとした口触り
気にいりました。